ハロウィンパーティー

今日はハロウィーン。いつの間にか一大コスプレ祭りとなってしまった風習ですが、我が家の次女も

ご多分にもれず、お友達と約束してハロウィンパーティーを開くことに。

とはいっても、今年は長女が受験生(おまけに週明けに実力テストを控えている)のもあって、近所の公園で

お菓子を持ち寄って、というそれってパーティーなの?というスタイルだったのですが、大事なのは

”当人たちの気持ちの持ちよう”らしく、嬉しそうに出かけて行きました。

さすがに仮装してまでは公園で遊べないという常識はあったようで、それでもそれなりにいつもとは違う

オシャレをして出かけて行ったのがまたいとかわいらしくて。(笑)

来年はパーティー会場に我が家を提供してあげるからね~、と後姿に誓った次第です。

 

枝豆の襲来

めっきり朝夕が冷え込んで肌寒くなって、時はもう収穫の秋真っただ中です。

無農薬野菜作りが趣味の義父の畑も収穫ラッシュで、一日おきに何らかの収穫物が届けられるので、

日々消費するのに追われ「食卓が野菜まみれ」という、贅沢かつ大変な日々を過ごしています。

今のピークは枝豆。枝豆って、ビールのおつまみに小皿一皿分ほどあれば十分じゃないですか。

今や、どんぶりで食べないと追いつかない程のストックが冷蔵庫の野菜室を占領している始末。どうしよう。

枝豆の最大の弱点は下ごしらえの手間がかかるということ。

我が家では湯掻くときにさやの両端をはさみで切り落とすのに加えて、無農薬なので虫喰いの割りあいが

高いので一つ一つチェックしなければならないのです。

この手間を惜しむと、食べる時に食卓が子供達の悲鳴の嵐になってしまうのですよね。

おつまみで小出しにしていたらとてもじゃないけれど消費できそうにないので、ここは一挙大量消費を狙って、

ずんだもちでも作ってみようかしらんと、目下レシピを検索中。

どこかに美味しいレシピが転がっていないかなぁ。

 

高所平気症って?

「高所平気症」と聞いて、一体なんのこと?と思ったのですが、最近子供に増えている症状の様ですね。

高層マンションで生活する子育て世帯が増加しているせいで、幼少期から高い場所で生活していて

高所に恐怖心を抱かない子供が増えており、ベランダからの転落事故などが増えているというのです。

子供が高い場所が危険かどうかを判断する感覚は、4歳頃までに成人の約8割程まで発達するそうで、

この時期に高層階で過ごす子供は、感覚が育ちにくいのだとか。

子供は、自分の目線の高さを基準に地面との距離を把握して「高いかどうか」を判断しているので、

高層階の部屋では上に際限なく広がる空は見えても、比較するべき地面が見えないため、高い場所を

恐いと感じにくくなっているらしいのです。

意識的に地上で遊ぶ機会を取り入れて、子供の感覚を育てることが大切なのだそうです。

これは、これから子育てをするご両親にはぜひ覚えていて欲しいことだと思いました。

住居環境が違ってくるだけでそんな問題が生じてくるとは驚きでした。

生活が便利になればなる程、こんな風に人間が失ってしまう感覚というのは、実は沢山あるような気がします。

 

ツタヤの図書館

図書館流通センターが、ツタヤとの共同事業運営の関係を解消する考えを表明しましたね。

最近、ツタヤ運営の図書館設立が市民意見で否決されたこともあったし、先行きがなかなか

危ういのかしら?と思っていたのですが、案の定でした。残念。

神奈川県海老名市の図書館の事例を見て、お洒落だし素敵だなぁと思っていたのですが、

それだけでは市民のための図書館としては不十分なのでしょう。

面白い流れだと思うし、両者の妥協点を見つけて存続して欲しかったのですけれど、

「図書館に対する思想の違いが埋められず、一緒にやっていくことは難しい」とのこと。

読書をしない人が増えた昨今、図書館に人を呼び込むことが、シンプルにとても大事な気が

するのですけれどね。。。

 

ぎゅうぎゅう焼きなるもの

SNSで「ぎゅうぎゅう焼き」なるものが妙に話題になっていたので、ぎゅうぎゅう焼きとはなんぞや?

とググってみたら、要するに具材をぎゅうぎゅうに敷き詰めて焼いたオーブン料理のことらしく、

あまりに美味しそうだったので早速我が家でも作ってみることにしました。

具材はチキンとサーモンとその他野菜たくさん。

オリーブオイルと塩とローズマリーを載せてオーブンで焼くだけ。

簡単ですごく美味しく出来たので、具材をアレンジしてこれからも時々作って楽しみたいと思いました。

何が騒がれてるの~?と野次馬気分で覗いてみたのですが、棚ボタで美味しい料理に出会えてしまいました。

なんにせよ、折角美味しい料理なのだから、妙な形で騒がれてるのはちょっと残念ですね。

 

秋のドラマのおきにいり

10月から始まった秋のドラマ群、もちろんすべて観ている訳ではありませんが、なんだかいいなぁ~と

思ったのがTBS系列の水曜深夜枠「おかしの家」です。

祖父母の営んでいた駄菓子屋を引き継いだ太郎(オダジョー)の日常と、それを取り巻く人々との関係性が

とても魅力的に感じられて、久々に見続けたいなと思えました。

下町の懐かしい雰囲気の中、ユル~イ空気感でちょっとウダツの上がらないオダジョーがものすごく

格好良く見えるのが、不思議ながら至極当然。

相手役のオノマチさんも好きな女優さんなので、これはちょっと、週一で楽しみなドラマになりそうです。

 

しーめんす&ぼっしゅ、お前もか・・・

と、思わずつぶやいてしまった記事が、デイリー・メールに載っていました。

「吸引力を偽装したと、ダイソンが独のシーメンスとボッシュを非難。」

After VW, now Dyson says Germans cheated in VACUUM tests too

これ、どうなんでしょうね。。。程度にもよるだろうけれど、吸引力に偽装があったとしても、

そう大事にはならないような気もしますが。今はもうそういうことじゃないんだろうなぁ。

VW事件後、このせいであらゆる独企業のイメージがダウンするような事にならないと良いなぁ、、

と、思っていたところにこの記事だったので、ちょっとダメージが大きいです。

がんばってほしいんだけどなー。

 

秋草花粉症のピークを迎えた模様です

秋草の花粉症時期なので、換気以外はほとんど外気を入れないのですが、日曜日はあまりに

陽気が良かったので、うっかり家じゅうの窓を全開にして家じゅうの掃除をしたのですが、

さっぱり、すっきりした代わりに、やはり花粉を大量に摂取してしまったらしく、夕方から

鼻水とクシャミが止まらない状態に。。。(涙)

夕飯を作るのも、何をするにも、グズグズ、ぐしゃぐしゃ、で一大仕事。

私以外の家族も花粉症のハズが、のほほ~んと平気そうなので、やはり昼間の花粉と埃の二重奏に

やられてしまった模様です。

せっかく気持ちの良い日和続きなのに窓も開けられないって、なんだか不健康ですよね。

でも開けると余計に不健康になってしまうから仕方ない。なんというジレンマ。

一刻も早く花粉の時期よ去ってくれ!と願いつつ、今日も洗濯物を部屋干しする私なのでした。

これが過ぎてほっと一息つくと、今度は年明けのスギ花粉が待ち構えてるのですよねぇ。

花粉症は一年暇なしなのです。はぁ。悩ましい。。。

 

がってん塗り

今、とても気になっているスキンケア方法があります。それは、「がってん塗り」。

これは既に4,5年前に国営放送のTV番組、「ガッテン」で放送されたスキンケア法の様ですが、

当時かなり話題になって、該当のスキンケアクリームが品薄になったというらしいですから、

ご存じの方も多いのではないでしょうか。

そういった方面にとんと疎い私はごく最近この情報を耳にしてとても気になっている所なのです。

というのも、我が家の次女がアトピー気味で肌の乾燥がいつも気になる肌質なので、肌の水分量を

自力で向上させるというこの方法がもし肌に合えば願ったりかなったりなのです。

自分がトライするなら多少のリスクもOKなのだけど、うーん、もうちょっと詳しく調べてみてから、

まずは私で試してみようかな・・・。

これから日々乾燥が酷くなりますが、本格的な冬の到来前までには、検証してみたいところです。

 

秋の読書会

ほぼ毎月開催されているPTA活動の「読書会」ですが、今月は10月14日でした。

課題図書は「おれのおばさん(佐川光晴)」。

先月の開催日が台風と重なりキャンセルとなっていたので、実に3か月ぶりの読書会だったので

初心に戻って、緊張(笑)。

話の大筋は、「東京の名門私立中学2年生の主人公は、父が起こした不祥事のせいで人生が急転して

しまうのだが、児童養護施設を運営する型破りな叔母、それを取り巻く沢山の人々との出会いを通して

新たな生き方を知ることになる。」というもの。

状況設定が過激ながら、人の生き方というものについて考えさせられる作品です。

中学校の課題図書としてはどうなのか?と思う部分もありながら、色々な生き方について知ったり学んだり

考えたりするには良い本だと思いました。

毎度のことながら、校長先生を始め他の役員の方やら保護者の方やらを交えて自分の意見を発表しあう事に

慣れないまま、こうして一年が過ぎてゆくのだろうと思いますが、自分ではなかなか手を出さない分野の

書籍に触れることができる良い機会だと思います。